国家戦略としての京都創生

 

「京都は日本の国家財産であるばかりか、世界の宝であり・・国家財産としても京都を守ることを日本国の国家の戦略にすること」

を提案され、この提案が「決して京都のためのみではなく、日本のため、ひいては世界人類のためであるとわれらは確信するものである。」

と2003年平成15年6月17日付けで京都創生懇談会座長梅原猛氏名で提言された。

 私がそのことを知ったのは1年半経過し、母の介護のため、京都に帰ると決心を固めた前後だったと記憶する。(原文はリンクを見て下さい)

http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/cmsfiles/contents/0000075/75217/teigen.pdf

 ささやかではあるが、今後の大きな目標として、その一環としての役割も担いたい。