ボランテアの楽しみ

平安京模型
平安京模型

 昨日は、午後からの出番であったが、平安京創生館解説ボランテアの日だった。

 雨がかなり降っていたので、自転車を諦めバスで向った。

 

 たまたま早く到着したので、午前の解説ボランテアの方とお話する機会があった。

 彼女は、大阪のF市からここに通っておられるとのこと、1時間半はかかり、約3時間半 

 のボラのため、往復同じぐらい時間をかけてこられるという。

 それでも、ここでのボランテアを続けたいと言われる。勉強になり楽しいといわれる。

 午後から、パートナーとなった年配の彼も、大阪のH市から同じぐらい時間をかけて参加 

 されていることを知った。皆さん熱心である。

 

 雨もあってか、来客者は少なかったが、放送大学で源氏物語を卒業論文にされたと話され

 た方とお話する機会があった。私よりも年齢は上だそうだが、

 とても、お若く一回り分12才は若く見える方が、熱心に話し訊いて下さった。

 

 平安京の模型を介して、これだけお話できる時間が持てる。他の人と交流できるのは感謝である。