久しぶりの日の出

7月5日ヒエの山からの日の出
7月5日ヒエの山からの日の出

 中西進という学者先生が、新聞に書いておられましたが、

 794年に平安京が作られたのは、飛鳥に藤原京ができた(694年)から100年後で、本格的な都になった。といわれ、

「美しい山と水があったから、ここに新しい都をつくったのである。山とは比叡山、川とはカモ川。比叡山を琵琶湖の東、百済寺から見ると、夏至の日に落日が美しい太陽の山だ。そこでヒエ(韓国語で太陽のこと)の山とよばれた。」

 

 新聞からの引用が長くなりましたが、そう言うことか!

 太陽の山 なにも琵琶湖から落日を見なくても、充分 日の出が美しいではないか。

 と思いつつ 韓国語が語源だったとは知りませんでした。

 今朝は久ぶりに日の出が見られました。今日の日の出の写真を再掲しておきます。