仁丹の町名表示板

上京区紫野南船岡町
上京区紫野南船岡町

 ホームページ充実のため、カメラを持って紫野しおん庵付近の道を歩きました。

 80歩も歩けば行けるローソン、パン屋さん、お好み焼き店、食堂、飲み屋、喫茶店、 

 市場、そば屋さんみんな歩いて 300歩の範囲内にあり、

 それぞれ写真を撮りました。

 取り敢えず、お店屋さんの紹介として、周辺施設の下位項目として食関係施設の欄をつ 

 くりましたので参考にしてください。 

 http://www13.jimdo.com/app/s455036b03b20aad9/p40bf3954b0f8ef7b/#

 

 それはそれとして新しい発見をしました。

 

  それは写真の仁丹町名表示板です。

 新聞記事によると、「広告宣伝に熱心だった森下仁丹(大阪市)が1910年に全国で 

 設置した町名表示板を大量に残すのは京都のみだが、この15年で約4割減の約800枚

 になったとみられている」(京都新聞2010年5月26日朝刊)そうです。

 そのうちの1枚でした。もう100年?!

 縦長ほうろう板に明朝の字体。外交官を模した紳士の絵。

 見えにくいですが、上京区なんです。

 紫野南船岡町は、私が確か小学校に入った年に北区に編入されました。

  この孤独な紳士は街角で時代の変化をどのように見つめてきたのでしょうか?