昨年の夏

龍安寺門前
龍安寺門前

  昨年の夏は、龍安寺の拝観受付の前で、案内ボランテアをしていたことを思い出しました。基本は、本堂の屋根の葺き替え工事のため、足場等が組まれ景観に支障をきたしている状況を写真等であらかじめ見せて了解ならば拝観していただくという簡単な案内であった。工事中かつ昨年は新型インフルエンザ騒動もあり、担当した日も平日であった。

しかし、暑い中でも毎回数百人の拝観者があった。

団体客や修学旅行生や外人ツアー客等人で溢れていた。それに比較し大徳寺のお客の少なさはどういうことだろ?と思う。

歴史的にも大徳寺の方が古いし、伽藍の大きさや国宝の多さ、寺格等もはるかに上なのに・・・。

 やはり、世界文化遺産というレッテルがこんなにも偉大なのかとつくづくと思います。