謎の渡来人 秦氏

京都新聞文化センターへ
京都新聞文化センターへ

 7月28日午後京都新聞文化センターへ自転車で出かけました。今年の4月~9月まで全10回に亘り標記の題で、水谷千秋という大学の先生が講義をしておられます。

 私は、平安京の建設における先住民である秦氏の役割、船岡山にある秦氏の残照の二点から、大変興味を感じ受講しております。今日は第7回で、摂津・河内の秦氏ということで、現大阪府池田市、寝屋川市にある秦氏の5世紀~6世紀に掛けての古墳群についての最近の研究成果を学びました。

 私は特に「秦氏と妙見信仰」について興味を持ちました。「妙見信仰」は星の信仰であり、船乗り等水上交通に携わる人達がもっていたと考えられています。実は船岡山の山腹に妙見社址というのが残されておりさてどう結びつくのか今後の研究課題です・・。