古代史講座の現地踏査に行きました

  蛇塚古墳入口         蛇塚古墳の中から

 4月から参加していた、「謎の渡来人 秦氏」の締めくくりとして現地見学会が11月10日行われました。「蚕の社駅」に集合し「蚕の社」「大避(酒)神社」「広隆寺」「蛇塚古墳」「仲野親王墓古墳」嵐山」「大井神社」「法輪寺」と回りました。

 平安京造営以前の京都に如何に秦氏が勢力を誇っていたかその古墳の多さ(太秦周辺に約200基存在)大きさに改めて再認識させられました。写真は蛇塚古墳で前方後円墳ですが土の部分が流れ大石が露出しております。飛鳥の石舞台に匹敵する大きさです。

 周りは住宅で囲まれてしまっていますが、秦河勝の墓と言われております。