聚光院に初めて入りました

 大徳寺には、24の塔頭がありますが、公開されている塔頭は、4つだけです。しかし、春と秋の非公開文化財特別公開という期間があります。この期間は、京都古文化保存協会が中心になり、非公開とされている京都の文化財が特別公開されます。普段では見られないものを見ることが出来ます。今回は18の社寺が特別公開の対象とされました。その一つに聚光院が選ばれました。この塔頭は、千利休・3千家の菩提寺であり、その家にふさわしい庭園や閑隠席という茶室があります。以前から一度入ってみたいと思っていましたが、ようやく見ることが出来ました。大変整った露地及び茶室と思いました。千利休の月命日の28日には毎月三千家交替で法要がいとなまれているそうです。