京の地図学者森幸安の地図展示

 私が解説ボランテアをさせていただいている平安京創生館の限られた展示スペースを活用して2ヶ月に1回ぐらいの割りで企画展示が行われています。

 今回は、江戸時代の京都の地図学者森幸安が書いた当時の京都の都市図及びそれ以前の14cから15cにかけての京都の地図が展示してあります。

 私はそれぞれの時代の金閣寺と出雲橋を結ぶ道現在の鞍馬口通りですがそれがどう描かれているか?特に紙屋川に架かる橋の位置に注目しています。

 創生館には今日も多くのお客がきてくださり、静岡県からこられた京都通の方が熱心にお話を聞いて下さいました。感謝です。