ビューポイント?

 マンションの窓から何気なく見ていた、北山、西山がそれぞれ沢山、山上ケ峰であり、長岡京、平安京建設時に中軸線のひとつではないかということが分かりました。以前から関心のあった、「京都の歴史GIS」という本の中の「3次元都市モデルを用いた古代都市の景観分析」という論文で河角龍典氏が指摘されているのを読みました。氏はGISによる古代都市の3次元都市モデルで、長岡京の南北中軸線の北に沢山(標高515m)、平安京の大極殿を通る東西軸が西が山上ケ峰東が大文字山南が甘南備山、北が船岡山であることを示し「都市計画に関するあたらしい知見を獲得することができた。」と記されております。南側の甘南備山を除き4つのビューポイントが見えるのか?!ビューポイントに恵まれた環境に感謝しました。 (大文字山の後ろが沢山?)

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コメント: 1
  • #1

    Tam Struck (金曜日, 03 2月 2017 21:36)


    Thanks for finally talking about > %blog_title% < Loved it!